CINEMA 2019.07.13

ワーナー・ブラザースが新感覚のホラー体験をプレゼント!「ワーナー ホラーエンターテイメント」が発足!

ワーナー・ブラザース映画(以下WB)は、ワーナーが贈るホラー作品をより多くの方に楽しんでもらいたいという思いから「ワーナー ホラーエンターテイメント」を立ち上げることを発表した。

WBが誇る数々の名作&劇場公開ホラー作品を包括的にプロモーションし、「ホラー」をもっと身近に、もっと楽しめる活動を広げていくべく、「ワーナー ホラーエンターテイメント」が発足された。

WBのホラー映画の歴史は長く、第46回アカデミー賞脚色賞、音響賞を受賞したホラー映画の金字塔『エクソシスト』(74)を筆頭に、誰もが知る恐怖のキャラクター、ジェイソンを生み出し、ホラー映画でのルールを提示したパイオニア的作品『13日の金曜日』(80)、鉤爪を持ち夢の中に襲い来る殺人鬼フレディの恐怖を描き“設定ホラー”の道を切り開いた『エルム街の悪夢』(84)など超名作ホラーを世に贈り出してきた。

近年では、アメリカの超常現象研究家が実際に体験した事件を元に製作された『死霊館』(13)は、低予算ながら全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。以降、その世界観は受け継がれ、『死霊館』の恐怖のアナベル人形を描いた『アナベル 死霊館の人形』も誕生し、ユニバース化。『死霊館』シリーズは世界興行収入累計1,650億円を超える世界的人気ホラーエンタメとなった。9月20日(金)からは最新作『アナベル 死霊博物館』の公開も控えており、その勢いはとどまりそうにない。

また、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)は全米で興行収入777億円超えという異例の記録を打ち立て、R指定がつくホラー映画としては史上最大のヒットを記録!日本でも22億円超えとなり社会現象化するまでの盛り上がりとなりました。今秋には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で全世界待望のホラー映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)もいよいよ公開となる。

より多くの方々にホラーエンターテイメントを身近に楽しんでもらえるよう、公式Twitterアカウント「ワーナーホラー部」も始動。
今後は、WBホラー過去作品の上映会や、新作ホラー映画の試写会を予定しており、記念すべきホラー部活動第1回目は『エクソシスト』上映会に決定した。その他、ホラー映画をエンターテイメントとして盛り上げるイベント施策や商品化も企画されているという。

様々な「#ホラー初体験」情報を公式サイトやSNSアカウントなどで随時配信されていく。

公式サイト   : horror-entertainment.jp
公式ツイッター : ワーナーホラー部(@horror_ent)#ホラー初体験


 © 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ENTERTAINMENT 2019.09.13

「日本ゲーム大賞2019」年間作品部門大賞発表!『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に!

「日本ゲーム大賞 2019(JGA2019)」は、年間を代表するに相応しい作品が選出される「日本ゲーム大賞2019 年間作品部門」の受賞各賞を決定した。最も栄誉ある「大賞」は、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が受賞。また、今年度は、日本ゲーム大賞選考委員の推薦により与えられる特別賞に「Nintendo Labo」が選出された。「日本ゲーム大賞2019」は、18年4月から19年3月末までの間、日本国内で発売された作品が対象となり、まさに平成最後の年間を代表するにふさわしい作品が選ばれた。   各受賞作品の詳細を見てみよう。  ■平成最後を飾る作品は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」! alt="" height="242" src="/upload/images/sub2%282%29.png" width="1202" />全世界待望の「スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。メーカーの垣根を越え、個性あふれるキャラクターを操作する楽しさとバトルの爽快感、そして過去最大規模のボリュームで制作された本作は、国内においてベストセールスを記録すると共に、海外市場においても高い支持を得た。 また、一般投票では、子どもからシニアまで、多くのユーザーから投票を集めるなど、まさに平成最後を飾る作品として、満場一致での『大賞』を受賞したほか、『ベストセールス賞』、『グローバル賞 日本作品部門』、そして『優秀賞』の合計4賞を獲得した。 ■「Nintendo La

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MUSIC 2019.09.12

持田香織おもわず涙も!元メンバー五十嵐充も登場!Every Little Thingデビュー23年周年記念ライブ

ライブ開始前、待ちに待ったといわんばかりにザワつく満員の会場。そんな彼らの期待に応えるかのように、登場するや否や一発目に披露したのは人気曲「Face the change」だった。ステージを左右に動く持田。早速会場を煽っていく。伊藤一朗のギターを筆頭に、ステージに立つ持田以外の6人もそれを手伝っていく。さらに、「FOREVER YOURS」、「出逢った頃のように」とヒットソングを連発し、ファンの心を掴み取っていった。イントロが鳴り始めるたびに歓声が響く会場。上手くスタートダッシュを成功させた後は、2015年のナンバー「ANATA TO」を披露した。さらに大ヒット曲「fragile」を高らかに歌い上げ、MCを挟んだ後には「NECESSARY」、「Rescue me」と初期のヒットナンバーを立て続けに演奏した。   持田節が炸裂するMCも健在だった。最初のMCでは、「お待たせしました」「お元気でしたか?」と労う一方、「41歳、足を出しております!今日はピンクを着ています!」と自虐を披露すると、会場は笑いに包まれていた。2回目のMCでも「41歳、頑張っています!」と言い放ち、観客を笑顔にした持田。そんな中、一人のファンが持田に話しかけると、しっかりと返答。笑いを交えながら、ときにキツめの言葉を発しながらも3年ぶりのファンとの交流を楽しんでいた様子だった。また、「Rescue me」では歌詞を間違えたことを明かしつつ、「どんまいモチコ!」「私がRescue meだよ」と一人言のようにつぶやくと、やはりファンは笑いで応えた。ライブの途中、会場のどこからか「いつもの“アホ”で煽らないのか」と求められるも、「アホって言葉はちょっと・・・」と笑いをとるなど、ファンとのコミュニケーションを大切にしていた。 ライブ中盤、ステージに椅子が用意されると、持田は座り始め、運ばれてきたギターを手にした。すると観客は嬉しそうに手を叩いた。持田は「弾けないくせに」と自虐をとりながらも「でも諦めたくないわけ」と言うと、再び会場からは拍手が巻き起こっていた。披露されたナンバーは「ソラアイ」、そして「nostalgia」。ギターメインの演奏と

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EVENT 2019.08.26

お寺でダンスミュージックに酔いしれる斬新な音楽フェス「煩悩 #BornNow」が渋谷で初開催決定!

「煩悩 #BornNow」は、2016年にスタートして今年で4年目。HIPHOPや四つ打ちなどのダンスミュージックをメインとした音楽フェス。"パーティーのフロアに立って好きな音楽に体を揺らし、『今、自分はここに存在する』ということを自覚した瞬間、僕たちはここに〈生まれる〉" というコンセプトから「煩悩 #BornNow」と名付けられ、過去には東京都文京区、神奈川県鎌倉市、千葉県松戸市のお寺で開催、多くの音楽ファンを魅了してきた。 その斬新な企画性と社会的意義が認められ、今年度はAbemaTVで配信されているバラエティ番組「10億円会議 supported by 日本財団」にて、Zeebraなど審査員らの賛同のもと、第一弾助成金交付プロジェクトとして採択。一般社団法人渋谷未来デザインの後援のもと、「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」と連携して開催される。 待望の渋⾕初上陸となる「煩悩 #BornNow 2019」のテーマは "夢うつつ"。東京を拠点に活動するハウスミュージック・ コレクティヴ/パーティー〈CYK〉に所属する・Kotsuや、『(495)367-2945』のPVを〈tokyovitamin〉からリリー スしたばかりの⾳楽プロデューサー/DJ・LITTLE DEAD GIRLなど、シーンの「今

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MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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