MAGAZINE 2019.07.12

歓喜、、、小畑健が11年ぶりに「DEATH NOTE」の新作読切を発表!

2003年に大場つぐみと小畑健のタッグによって世に放たれた漫画『DEATH NOTE(デスノート)』。単行本12巻の累計発行部数は全世界3,000万部を超え、日本が誇るマンガカルチャーの代表格ともいえる作品だ。

名前を書いた人間を死に至らしめる”DEATH NOTE”を巡って巻き起こる超頭脳戦、そのストーリーは語るまでもなく、お茶の間に浸透しているだろう。

そして今回、週刊少年ジャンプ 2008年11号に掲載された特別読切編以来、実に11年ぶりとなる新作読切が発表された。
嬉しいことに新作読切は全87ページとなっており、明日7月13日(土)AM0:00より、新作読み切りのネームと2008年11号の特別読切が「少年ジャンプ+」にて公開される。




さらに、明日より小畑健の画業30周年を記念した原画展「画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」が東京・アーツ千代田3331にて開催。なんとそこでは約500点近くのオリジナル原画やラフ・ネームだけでなく、新作読切の10ページ分の原画が先行公開されている。
今後は新潟と大阪会場での巡回展も決まっており、会場ごとに新作読切の原稿が追加される予定だ。

本日行われた内覧会では小畑本人も登壇し、新作読切について「前回の連載とはまったく違うものになっています。”DEATH NOTE”というのは、拾った人がどう使うかでまったく違う話になるんだと感じました。それが自分自身にとって新鮮です。」と語った。



筆者も今夜日付が変わると同時に公開されるネームがすでに待ち遠しい!

公式サイト: https://nevercomplete.jp


「画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」 開催概要

名称   : 「小畑健展 NEVER COMPLETE」
会期   : 2019年7月13日(土)~8月12日(月)
時間   : 10:00~17:00
       ※毎週金・土曜日と7月14日(日)は20:00まで
       ※最終入場は閉場の30分前まで   
会場   : アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-14)
料金   : (当日料金)一般・学生1500円、中学・高校生800円、小学生600円
       ※すべて税込み ※未就学児無料
主催   : 集英社、朝日新聞社
企画協力 : 週刊少年ジャンプ、ジャンプスクエア
協賛   : 共同印刷、ローソンエンタテイメント


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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ANIMATION 2019.08.21

羽生結弦が『弱虫ペダル』の名物キャラ達と一緒にサイクリング! 夢のコラボイラストが掲示

「ツール・ド・東北」とコラボレーションする『弱虫ペダル』のスペシャルグラフィックに、今年はツール・ド・東北フレンズとして大会を応援しているフィギュアスケーターの羽生結弦がアニメイラストとなって登場。2019年8月26日(月)より東京メトロ丸ノ内線新宿駅および東京メトロ半蔵門線渋谷駅、仙台市地下鉄仙台駅にて順次公開される。 スペシャルグラフィックは計9種類のうち5種類に羽生が描かれており、「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、主人公の小野田坂道をはじめとした『弱虫ペダル』のキャラクター達と共に、ポール・スミスデザインの「ツール・ド・東北 2019」オフィシャル・サイクルジャージを着用して、自転車で走行する姿や休憩する姿など、東北の現状や魅力を感じていただけるデザインだ。 原作者の渡辺航は、「東北の復興が少しでも進むことを願っています。皆さんも是非、自転車で町や自然、空気、人々の温かさを肌で感じて下さい!」と、喜びのコメントを寄せている。 さらに、今回のコラボレーションに原

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