CINEMA 2019.07.11

『96時間』監督のピエール・モレルが贈る最新作、『ライリー・ノース 復讐の女神』の全国公開が決定!

リーアム・ニーソンが”最強のパパ”として異国の地で誘拐された娘を救出すべく奮闘する『96時間』。

この映画でその名を世界中に知らしめたピエール・モレル監督の最新作『PEPPERMINT(原題)』が、『ライリー・ノース 復讐の女神』として9月27日(金)より公開されることが決定!

そしてこの度、予告編、ポスタービジュアル、場面写真も一挙解禁された。

今回の主人公は、凄腕の殺し屋でも、スパイでも、刑事でもない、ひとりの”心優しきママ”だ。
未来を奪われ全てを失った彼女が、自ら最強の殺人マシーンとなり、悪党を一掃する。
主演は、2000年代に『エレクトラ』ほか数多くのアクション作品に出演し、確固たる地位を確立したジェニファー・ガーナー。
ピープル誌で毎年発表する2019年「最も美しい人」に選ばれ、今、目覚ましい活躍を見せている彼女が時を経て11年ぶりにアクションを解禁し、再びスクリーンに降臨する。




そして公開された予告編では、一瞬のうちに最愛の家族を奪われた主人公ライリーが、自らの手で悪を裁くため、5年間の訓練で”心優しきママ”から”最強のママ”へと進化。復讐のターゲット達へ、尽きることない怒りを燃やし立ち向かう――。

冒頭から怒涛の展開をみせる本作、続報を待たれよ!


公式サイト :  http://riley-north.jp/



 


『ライリー・ノース 復讐の女神』 あらすじ


L.A.郊外、夫と一人娘と3人、愛する家族と平凡ながら幸せに暮らすライリー・ノース。ある日、麻薬組織の襲撃により、一瞬にして家族の命を奪われ、彼女は姿を消した。そして、5年後、ライリーはL.A.に再び還ってきた。復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すために―。ライリーVS麻薬カルテル。やがてそれは、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。

監督:ピエール・モレル 脚本:チャド・セント・ジョン
出演:ジェニファー・ガーナー、ジョン・オーティス、ジョン・ギャラガー・Jr、フアン・パブロ・ラバ
原題:PEPPERMINT/2018年/アメリカ、香港/カラー/シネマスコープ/英語、スペイン語/102分/5.1ch
配給:プレシディオ 協力:ムービープラス R-15

© 2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部) 
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

…もっと見る