EVENT 2019.07.10

齊藤工監督も来場! 野外映画フェス『第5回 富士 湖畔の映画祭2019』 7/26~27 富士・本栖湖にて開催!

富士山麓・本栖湖で今年5年目を迎える野外映画フェス『富士 湖畔の映画祭』が本年度も開催されることが決定した。

森に囲まれたスクリーンのまわりにテントを張り、星空の下で映画を楽しむ新感覚のアウトドア映画祭。
日中も室内で上映し一日中映画を上映。チケットは通し券で、3日間映画見放題と映画好きにはたまらないシュチュエーションのイベントだ。
湖畔の映画祭は、フイルムメーカーズの夏休みを掲げ、監督や俳優など業界関係者が毎年多数来場する。
良質なインディペデント映画30本以上を一挙上映し、監督&出演者たちのトークイベントも開催する。

キャンプ場が会場となっている為、芝生で寝そべりながら、お酒を飲みながら映画を鑑賞することが出来るのだ。宿泊ももちろんキャンプ場。テントを張るもよし、バンガローに宿泊するもよし、日帰り温泉も近くにあり、飲んで食べて寝そべって温泉につかる事も可能だ。

上映作品は、インディーズ映画界で話題の「岬の兄妹」をはじめ、齊藤工監督の「バランサー」、先日富川国際ファンタスティック映画祭でも賞を取った清水康彦監督「MANRIKI」の特別ショートフィルムバージョン「『MANRIKI』特別短編」など30本以上を上映予定。そして齊藤工監督も来場予定だ。ほか、ほとんどの作品で舞台挨拶が予定されているとのこと。昨年は、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督や、行定勲監督なども同イベントに来場した。

昨年度よりコンペ分門が新設され、上映作品の多くがその後、劇場公開されている。
審査員は昨年同様、『映画秘宝』の編集長を務める岩田和明氏。『劇場版 シネマ狂想曲』で注目される名古屋シネマスコーレ副支配人・坪井篤史氏。
 
【『富士 湖畔の映画祭』開催概要】
http://kohan-filmfest.info/
■会場  :山梨県富士五湖・本栖湖キャンプ場
      (山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18)
■日付  :7月26日(金)~28日(日)まで
■チケット:通し券のみ 一律前売り3,500円(税込) 当日券4,000円(税込)
      販売/チケットぴあ e+で 販売中
■宿泊方法:テント宿泊(※テント場所代かかります) バンガロー
■交通  :東京より車で2時間 もしくは電車、バスをご利用ください
■主催  :湖畔の映画祭実行委員会
■後援  :富士河口湖町/本栖湖観光協会/本栖湖漁業協同組合/本栖湖みらいプロジェクト
■協力  :MOTOSUKO DIVE RESORT/株式会社Libertas

▼詳細・予約 URL: http://kohan-filmfest.info

【昨年の様子】



ライター:目黒 晴彦(YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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