CINEMA 2019.07.04

世界中でスパイディ旋風が巻き起こる! 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メイキング映像“スーツ”公開!

世界中で公開されるや、軒並み大ヒット!


6月28日(金)に日本で世界最速公開となったスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、MCUフェーズ3完結作である本作は、
6月28日(金)~6月30日(日)の3日間で興行収入10億円を突破した。

さらに、現地時間7月2日(火)についに全米公開を迎え、火曜日初日のみで国内興行収入3925万ドルを記録、
北米における火曜日の歴代最高興収の記録を樹立し、絶好調のスタートを切った。
今週末にかけて各国続々と公開日を迎える中、世界的大ヒットの記録樹立が注目されています。


 

トムの一番のお気に入りスーツは?


そんな勢いに乗る本作の新しいメイキング映像“スーツ”が解禁された!
文字通りスーツに特化した映像で、本作でピーター・パーカー(スパイダーマン/トム・ホランド)が着用した
4つのスーツに迫りつつ、トム・ホランドの撮影風景も交えて、スーツに隠された想いにも触れていく。



『アイアンスーツ』『ホームカミングスーツ』『ステルススーツ』『赤黒スーツ』と、
どれもMCUファンならびにスパイダーマン好きにはたまらない映像となっている。

筆者も公開初日に早速観に行ってきたが、ハッキリ言って”最高”の一言に尽きる。
過去さまざまなスパイダーマンシリーズが公開されてきたが、個人的には間違いなくNo.1。
語彙力を失ってしまうほど、素晴らしいフェーズ3の締めくくりの作品であった。

ちょっとドジでお茶目なピーターが、スーパーヒーローとして新たな境地に立たされる。
彼の勇姿をぜひとも観に行ってほしい。

もちろんエンドクレジットの最後まで、決して席を立たないことをオススメする。
もうすでに、フェーズ4へのカウントダウンは始まっている!

公式サイト : http://www.spiderman-movie.jp/


 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 あらすじ


ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。
しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。

迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていたのだ。
目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。

ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、
各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るエレメンタルズ。
ニックは異次元から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、
彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。

そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。
ピーター=スパイダーマンはこの厳しい戦いにどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

■『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(原題:Spider-Man:Far From Home)』
■公開日:6月28日(金) 世界最速公開!
■全米公開:2019年7月2日
■監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)
■脚本:クリス・マッケナ & エリック・ソマーズ
■マーベル・コミック・ブック原作:スタン・リー and スティーヴ・ディッコ
■製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
■キャスト:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、
      コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー、J・B・スムーヴ、ジェイコブ・バタロン、
      マーティン・スター withマリサ・トメイ and ジェイク・ギレンホール
■配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◆公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/
◆公式Twitter:https://twitter.com/spidermanfilmjp
◆公式Facebook:https://www.facebook.com/SpiderManJapan/#スパイダーマン
■配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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