CINEMA 2019.07.04

本当の恐怖がやってくる・・・シリーズ最新作『アナベル 死霊博物館』、ポスタービジュアル解禁!

2013年に公開されたジェームズ・ワン監督による『死霊館』。その後シリーズ化し、世界中を恐怖のどん底に陥れた。

全世界興収15億ドル超えを記録する大人気の『死霊館』シリーズで、圧倒的存在感を放つ”アナベル人形”が軸となり、
アナベル人形の誕生と経緯を描いた『アナベル 死霊館の人形』(14)、続く『アナベル 死霊人形の誕生』(17)は、大きな話題を呼んだ。
9月20日(金)に全国ロードショーされる、最恐シリーズの最新作『アナベル 死霊博物館』の日本版ポスタービジュアルが解禁されました。

日本公開に先駆け、現地時間6月26日(水)より全米公開から週末にかけ5日間で
約3120万4459ドル(※Box Office Mojo調べ)という大ヒットスタートを切った本作は、
『死霊館』と『アナベル』を繋ぐ重要な位置づけとなる作品。



おなじみのウォーレン夫妻を演じるのは『死霊館』シリーズ同様、パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ。
そして、夫妻の娘であり本作の主人公ジュディを『ギフテッド』や『アイ、トーニャ』『キャプテン・マーベル』など
ハリウッド話題作に引っ張りだこの注目子役、マッケナ・グレイスが演じる。

絶対に入ってはいけない部屋。なぜならそこにあるすべてのモノは呪われているから・・・
しかし夫妻の留守中、禁断の扉が放たれてしまう。
封印から解放されたアナベル人形、そして悪霊たちが次々とジュディたちに襲い掛かる!
果たして、この絶望の博物館から逃れることは出来るのか――。




監督・脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』) 
製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』)
出演:マッケナ・グレイス、マディソン・アイズマン、ケイティ・サリフ、パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ
2019年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:Annabelle Comes Home


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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)

 
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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