CINEMA 2019.10.15

映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』舞台挨拶に主演の夏帆が急遽参加!「みんなで一致団結して作りあげた作品です」とアピール

主演夏帆×箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)より、テアトル新宿、ユーロスペースほかにて全国公開中だ。

10月12日(土)に、主演の夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知、黒田大輔、松崎ナオ、箱田優子監督による公開記念舞台挨拶を予定していたが、台風19号の接近に伴い、イベントは急遽開催中止に。

当初から、「デビュー作の公開初日に映画館に足を運んでくださるお客様に、直接お礼のご挨拶をしたい」と、テアトル新宿の初回(12:30~)と、2回目(14:30~)の上映に一人で立ち会うことを決めていた箱田監督。

ところが、12日のイベントの開催中止の報告を受けた夏帆と、シム・ウンギョン、黒田大輔は、それぞれ多忙なスケジュールの合間をぬって、「愛する作品である『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のために!箱田監督のために!台風接近にも関わらず来場してくださったお客様に感謝の気持ちを伝えるために!」と自ら志願して、11日当日に急遽飛び入り参加での舞台挨拶を行った。

9月30日に、テアトル新宿にて行った完成披露プレミア上映会で、「公開されるのが寂しい!」とコメントしていた夏帆は、ここでも、「すごく寂しい。手を離れていってしまうような・・・・・・」と名残惜しげにコメント。

箱田監督も「その気持ちわかる!」と激しく同意するものの、ウンギョンは「私はうれしいです」と答え、夏帆から「そりゃそうだけどー」と笑顔でツッコミをいれる一幕も。

そんなシム・ウンギョンは、「実を言うと、映画劇中の食べ物は全部苦手なんです。干し芋も納豆も食べられない」と笑顔で白状。箱田からも、「砂田の実家で納豆を食べるシーンは、実はお米ばっかり食べてたよね(笑)」と暴露された。

黒田大輔は、「僕はこの映画がとっても好きで、間違いなく箱田さんのデビュー作だし、間違いなく夏帆さんにとって代表作だし、その一員になれて嬉しい」とコメント。



最後は主演の夏帆が、「みんなで良いものを作ろうと一致団結して作りあげた作品です。映画は観てくれるお客様がいないと完成しません。ぜひ多くの方に見てもらえたら嬉しいです。」とアピール。

イベント終了後は、夏帆と箱田監督が自然に熱い抱擁をかわし、互いを労った。


ライター:コヤマ ムサシ(YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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