CINEMA 2019.10.10

松尾スズキが憤怒のダンス?!映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の場面写真が解禁!air:manが振付を担当

松尾スズキが監督・脚本・主演を務める映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(10月25日)の、劇中で披露されるミュージカルシーンの場面写真が解禁された。

この振付を担当したのは、これまでNEWS、サカナクション、いきものがかりなど名高いアーティストたちのPVで振付を行っているほか、映画、CM、コンサートなど様々な場で活躍する振付稼業・air:manが手掛ける。

本作は、主人公・海馬五郎(松尾スズキ)が永遠の愛を誓った愛する妻(中山美穂)のSNSに投稿された浮気写真を発見。"108"件のいいねがつけられたその投稿に怒り爆発!「全財産を使って”いいね!=108”の数だけ女を抱く」というバカバカしい復讐計画を立てるというストーリー。

今回解禁された場面写真は、離婚時に財産分与で資産の半分を妻に持っていかれることを知った主人公が「「冗談じゃない!」」と怒り狂い突然始まるミュージカルシーンだ。

多才な才能を見せる松尾スズキが昨年大人計画30周年という節目を経て、長編監督映画4作目にして初めて監督・脚本・主演の全てに挑み、"松尾スズキの到達点"と言っても過言ではない本作が楽しみで仕方ない。

公式サイト : 108-movie.com

 

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』 あらすじ



ある日、脚本家・海馬五郎は、愛する妻・綾子がSNSに若いコンテンポラリーダンサーへの恋心を綴っているのを知ってしまう。しかもその投稿についた「いいね!」はなんと108。あまりのショックに離婚を考えるが、いま離婚した場合は財産分与で資産2000万円のうち半分の1000万円を綾子に支払わなければならないことを知り大激怒。納得がいかない海馬は、意地でも資産を使い果たすことを決意。ついには投稿についた「いいね!」の数だけ女を抱いて復讐するというバカバカしい計画を思いつく。タイムリミットはたった1か月。人智の及ぶあらゆる手を使って資産を減らしていくが、108人への道のりは果てしなく長い。追い込まれた海馬は、やがて想像をはるかに超える「ある方法」で目標をクリアしようとするのだが…。

■出演    : 松尾スズキ 中山美穂 大東駿介
         土居志央梨 栗原類 LiLiCo 
■監督・脚本 : 松尾スズキ
■主題歌   : 星野源「夜のボート」(Speedstar Records)
■配給・宣伝 : ファントム・フィルム
 

ⓒ2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会 


ライター:コヤマ ムサシ(YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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