CINEMA 2019.09.13

ブラピ「まるでピーターパンのようだった」 主演・製作の最新作『アド・アストラ』来日記者発表会に登場!

ハリウッド俳優のブラッド・ピットが9月13日(木)、東京・日本科学未来館で行われた映画『アド・アストラ』来日記者会見に登場した。会見後のトークイベントでは、ゲストとして宇宙飛行士の毛利衛氏と山崎直子氏も登場した。

映画は、地球に"サージ電流"が発生し、各地で火災や飛行機事故が多発。この原因となるのが宇宙飛行士ロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)の父クリフォード(トミー・リー・ジョーンズ)が、太陽系のはるか彼方の海王星で行わっている実験のせいであることが判明――このまま実験を続ければ太陽系の生命体が滅びてしまう・・・。

行方不明であったはずの父を探し、人類救済のため地球から43億キロ離れた地へと向かうロイの物語だ。

イベントでは拍手に包まれて登場、「いつも温かい歓迎をしてくださってありがとう、皆さんのやさしさに感謝したい。」と挨拶。

本作について、「プロデューサーもやる、演技もやるというので非常に責任が増える。毎日がチャレンジだったよ!」と話し、「今回はまるでピーパーパンのように宙に吊るされ、重いスーツを着て演技したのは大変だった。」とハードな撮影を回想。

また、「今回はあまりCGに頼らずに、オールドスクールに撮りたかった。アナログとCGをミックスした結果、真実味があるものになったと思います。」と自信も見せた。

過去のインタビューで自身の俳優業引退を示唆したことについて質問が飛ぶと、「自分が心惹かれるプロジェクトには参加していくつもりです。特に複雑な物語に惹かれますが、プロデューサーもするし俳優業も続けていきます。」と回答。



「時差の関係でお腹も空いたし、眠いよ」と言いつつ、時に真面目に、時にユーモラスに、終始笑顔で記者からの質問に答え会場を後にした。

映画『アド・アストラ』は来週9月20日(金)より全国で公開される。宇宙を題材にした作品は、絶対映画館のスクリーンでみるべきだろう。何より、宇宙服に身を包むブラピが拝めるチャンスだ。


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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