EVENT 2019.09.11

SF映画級の世界を体感?! 今日から羽田空港で最新技術を駆使したAR作品の展示開始

本日9月11日(水)〜9月27日(金)の期間限定で、羽田空港国際線ターミナル5Fはねだ日本橋において、‟江戸文化”をテーマにしたAR作品『屏風から家光を探せ,からの,取り出す江戸時代』の公開が開始された。

これは、日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちが、その魅力を新たな視点で表現し、国内空港等10箇所程度で順次開催されていく『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』の一環だ。

そして今日、プロジェクトを担当している文化庁 参事官(芸術文化担当)坪田知広氏と本作品を手掛けた開発ユニット・AR三兄弟の川田十夢氏、国立歴史民俗博物館 博物館資源センター長 鈴木卓治教授が会場に訪れ、実際に作品を体験した。

坪田氏は感想を聞かれると、「最新のAR技術を使っていることで、訪日外国人の方々にも響くと思います。日本の文化を身近に体感いただけるのではないでしょうか。」と述べた。

川田氏は今回の作品で苦労した点について、「“フォトグラメトリ”という技術を使っているのですが、作品をあらゆる角度から撮影しなければならず、博物館が閉館してから夜中の間、1週間かけてずっと撮影していました。」と回答。

最後に作品の注目点として、「10年前と比べるとAR技術が格段に進化している。SF映画に近づいてきているので手に取って楽しんでほしい。」とその魅力について触れた。


◆展示作品についての詳細は、YES!!!!の過去記事を参照ください。
https://yes-media.jp/article.php?id=260


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ENTERTAINMENT 2019.09.13

「日本ゲーム大賞2019」年間作品部門大賞発表!『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に!

「日本ゲーム大賞 2019(JGA2019)」は、年間を代表するに相応しい作品が選出される「日本ゲーム大賞2019 年間作品部門」の受賞各賞を決定した。最も栄誉ある「大賞」は、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が受賞。また、今年度は、日本ゲーム大賞選考委員の推薦により与えられる特別賞に「Nintendo Labo」が選出された。「日本ゲーム大賞2019」は、18年4月から19年3月末までの間、日本国内で発売された作品が対象となり、まさに平成最後の年間を代表するにふさわしい作品が選ばれた。   各受賞作品の詳細を見てみよう。  ■平成最後を飾る作品は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」! alt="" height="242" src="/upload/images/sub2%282%29.png" width="1202" />全世界待望の「スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。メーカーの垣根を越え、個性あふれるキャラクターを操作する楽しさとバトルの爽快感、そして過去最大規模のボリュームで制作された本作は、国内においてベストセールスを記録すると共に、海外市場においても高い支持を得た。 また、一般投票では、子どもからシニアまで、多くのユーザーから投票を集めるなど、まさに平成最後を飾る作品として、満場一致での『大賞』を受賞したほか、『ベストセールス賞』、『グローバル賞 日本作品部門』、そして『優秀賞』の合計4賞を獲得した。 ■「

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MUSIC 2019.09.12

持田香織おもわず涙も!元メンバー五十嵐充も登場!Every Little Thingデビュー23年周年記念ライブ

ライブ開始前、待ちに待ったといわんばかりにザワつく満員の会場。そんな彼らの期待に応えるかのように、登場するや否や一発目に披露したのは人気曲「Face the change」だった。ステージを左右に動く持田。早速会場を煽っていく。伊藤一朗のギターを筆頭に、ステージに立つ持田以外の6人もそれを手伝っていく。さらに、「FOREVER YOURS」、「出逢った頃のように」とヒットソングを連発し、ファンの心を掴み取っていった。イントロが鳴り始めるたびに歓声が響く会場。上手くスタートダッシュを成功させた後は、2015年のナンバー「ANATA TO」を披露した。さらに大ヒット曲「fragile」を高らかに歌い上げ、MCを挟んだ後には「NECESSARY」、「Rescue me」と初期のヒットナンバーを立て続けに演奏した。   持田節が炸裂するMCも健在だった。最初のMCでは、「お待たせしました」「お元気でしたか?」と労う一方、「41歳、足を出しております!今日はピンクを着ています!」と自虐を披露すると、会場は笑いに包まれていた。2回目のMCでも「41歳、頑張っています!」と言い放ち、観客を笑顔にした持田。そんな中、一人のファンが持田に話しかけると、しっかりと返答。笑いを交えながら、ときにキツめの言葉を発しながらも3年ぶりのファンとの交流を楽しんでいた様子だった。また、「Rescue me」では歌詞を間違えたことを明かしつつ、「どんまいモチコ!」「私がRescue meだよ」と一人言のようにつぶやくと、やはりファンは笑いで応えた。ライブの途中、会場のどこからか「いつもの“アホ”で煽らないのか」と求められるも、「アホって言葉はちょっと・・・」と笑いをとるなど、ファンとのコミュニケーションを大切にしていた。 ライブ中盤、ステージに椅子が用意されると、持田は座り始め、運ばれてきたギターを手にした。すると観客は嬉しそうに手を叩いた。持田は「弾けないくせに」と自虐をとりながらも「でも諦めたくないわけ」と言うと、再び会場からは拍手が巻き起こっていた。披露されたナンバーは「ソラアイ」、そして「nostalgia」。ギターメイ

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