EVENT 2019.09.08

❝江戸文化❞をテーマにしたAR作品が羽田空港に展示! 各地域の文化資源を新たな視点で表現

※画像はイメージです。

日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちが、その魅力を新たな視点で表現し、各地域の玄関口である空港等で展示する『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』が、国内空港等10箇所程度で順次開催されていく。

新千歳空港では第一弾の"アイヌ文化"をテーマにした作品が展示されており、それに続いて9月11日(水)より、羽田空港国際線ターミナル5Fはねだ日本橋付近において、"江戸文化"をテーマに「江戸図屏風」「江戸橋広小路模型」をモチーフとしたAR作品が公開される。

本作品は、国立歴史民俗博物館が所蔵している「江戸図屏風」と「江戸橋広小路模型」をモチーフに、開発ユニットAR三兄がAR(Augmented Reality:拡張現実)技術を用いた作品『屏風から家光を探せ,からの,取り出す江戸時代』を制作、AR体験用端末を用いて同作品を楽しめるコーナーが設置。

体験できるアプリケーションは、「江戸図屏風」から切り取られた9枚の絵の中に隠れた徳川家光を探し出すというゲームで、クリアすると江戸時代をまるごと取り出せる特殊な機能を体験できるという。

まだまだ他の空港でも各地域の文化資源をテーマにした作品が展示されていく予定だ。飛行機を使っての旅行の際は、早めに空港に行くことが多いだろう、空いた時間でそれぞれの文化作品に触れてみてはいかがだろうか。

 

『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』 羽田空港 開催概要


日時     : 令和元年9月11日(水)〜9月27日(金)
         ※作品体験コーナーは上記日程内、11:30~18:30
場所     : 羽田空港国際線ターミナル5Fはねだ日本橋付近
協力     : 東京国際空港ターミナル(株)、国立歴史民俗博物館
アーティスト : AR三兄弟
主催     : 文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術の日本文化発信事業」


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)


 
 
EVENT 2019.10.08

毎年人気の 横浜赤レンガ倉庫 期間限定スケートリンク「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」今年も開催!

横浜の冬を彩るイベントとして2005年から始まった「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」は、毎年多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボレーションを実施。今年で15回目を迎える今シーズンは、雑誌「ビッグイシュー日本版」に登場する可愛らしいキャラクター「マムアンちゃん」の生みの親であるタイのアーティスト、ウィスット・ポンニミット氏がスケートリンクの空間を演出する。ポップでレトロな印象の、優しい雰囲気で心温まる作品が、『アートリンク』の新たな1ページを彩る。 今年は11月30日(土)~2020年2月16日(日)までの全 79日間の開催だ。 詳細は公式HPにて。 ■ウィスット・ポンニミット氏のコメント アートリンク、大きいね! みんながワクワクしてスケートしてるの想像してみたらカラフルな気持ちになるしかなかった。 マムアンちゃん一人ではものたりないからカラフルにたくさんのマムアンちゃんを描きました。 しかし、自分で描いたのに描きすぎてマムアンちゃんを何人描いたか忘れちゃった。 よかったら気をつけて数えてみてね!   ■テーマ SWEETS ICE RINK~あまいもの大好きスケートリンク~   alt="" height="210" src="/upload/images/sub2%2831%29.jpg" width="280" /> ■ウィスット・ポンニミット 1976年、タイ・バンコク生まれ。愛称はタム。1998年バンコクでマンガ家としてデビューし、2003年から2006年まで神戸に滞在。2009年『ヒーシー

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ENTERTAINMENT 2019.09.13

「日本ゲーム大賞2019」年間作品部門大賞発表!『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に!

「日本ゲーム大賞 2019(JGA2019)」は、年間を代表するに相応しい作品が選出される「日本ゲーム大賞2019 年間作品部門」の受賞各賞を決定した。最も栄誉ある「大賞」は、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が受賞。また、今年度は、日本ゲーム大賞選考委員の推薦により与えられる特別賞に「Nintendo Labo」が選出された。「日本ゲーム大賞2019」は、18年4月から19年3月末までの間、日本国内で発売された作品が対象となり、まさに平成最後の年間を代表するにふさわしい作品が選ばれた。   各受賞作品の詳細を見てみよう。  ■平成最後を飾る作品は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」! alt="" height="242" src="/upload/images/sub2%282%29.png" width="1202" />全世界待望の「スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。メーカーの垣根を越え、個性あふれるキャラクターを操作する楽しさとバトルの爽快感、そして過去最大規模のボリュームで制作された本作は、国内においてベストセールスを記録すると共に、海外市場においても高い支持を得た。 また、一般投票では、子どもからシニアまで、多くのユーザーから投票を集めるなど、まさに平成最後を飾る作品として、満場一致での『大賞』を受賞したほか、『ベストセールス賞』、『グローバル賞 日本作品部門』、そして『優秀賞』の合計4賞を獲得した。 ■「Nintendo La

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MUSIC 2019.09.12

持田香織おもわず涙も!元メンバー五十嵐充も登場!Every Little Thingデビュー23年周年記念ライブ

ライブ開始前、待ちに待ったといわんばかりにザワつく満員の会場。そんな彼らの期待に応えるかのように、登場するや否や一発目に披露したのは人気曲「Face the change」だった。ステージを左右に動く持田。早速会場を煽っていく。伊藤一朗のギターを筆頭に、ステージに立つ持田以外の6人もそれを手伝っていく。さらに、「FOREVER YOURS」、「出逢った頃のように」とヒットソングを連発し、ファンの心を掴み取っていった。イントロが鳴り始めるたびに歓声が響く会場。上手くスタートダッシュを成功させた後は、2015年のナンバー「ANATA TO」を披露した。さらに大ヒット曲「fragile」を高らかに歌い上げ、MCを挟んだ後には「NECESSARY」、「Rescue me」と初期のヒットナンバーを立て続けに演奏した。   持田節が炸裂するMCも健在だった。最初のMCでは、「お待たせしました」「お元気でしたか?」と労う一方、「41歳、足を出しております!今日はピンクを着ています!」と自虐を披露すると、会場は笑いに包まれていた。2回目のMCでも「41歳、頑張っています!」と言い放ち、観客を笑顔にした持田。そんな中、一人のファンが持田に話しかけると、しっかりと返答。笑いを交えながら、ときにキツめの言葉を発しながらも3年ぶりのファンとの交流を楽しんでいた様子だった。また、「Rescue me」では歌詞を間違えたことを明かしつつ、「どんまいモチコ!」「私がRescue meだよ」と一人言のようにつぶやくと、やはりファンは笑いで応えた。ライブの途中、会場のどこからか「いつもの“アホ”で煽らないのか」と求められるも、「アホって言葉はちょっと・・・」と笑いをとるなど、ファンとのコミュニケーションを大切にしていた。 ライブ中盤、ステージに椅子が用意されると、持田は座り始め、運ばれてきたギターを手にした。すると観客は嬉しそうに手を叩いた。持田は「弾けないくせに」と自虐をとりながらも「でも諦めたくないわけ」と言うと、再び会場からは拍手が巻き起こっていた。披露されたナンバーは「ソラアイ」、そして「nostalgia」。ギターメインの演奏と

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