CINEMA 2019.09.02

松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将がヒット祈願イベントに、夏らしく色鮮やかな浴衣で登場!

映画『おいしい家族』(9月20日)の公開に先駆けて、主演の松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将と監督のふくだももこが、「ヒット祈願!特別上映会」イベントを開催した。

本作でふくだ組に初参加した松本は監督の印象について聞かれると、「(現場で)監督が一番楽しんでいた。自信満々に“ええやん、ええやん”と先陣を切ってやってくれたので、私たちも安心して楽しくやれました。」と監督との絆を感じさせた。

本作のロケ地となったのは伊豆諸島の新島と式根島について「いい意味で周りから遮断されていた場所でした。余計なものがなかったため、私たちも純粋に役に入りこめました」と島での撮影を振り返った。加えて浜野との共演シーンでは、「笑いをこらえるのが必死でした」と笑顔で撮影中の裏話も披露。
 
キャスト・スタッフともに10日間の間、島に泊まり込みで撮影が行われた為、共演者との距離が近かったという板尾は、「生活を共にしていて、合宿しているような感じ」と懐かしみながら、「その空気感が映画にもでているんじゃないかな」としみじみ。



イベントの途中には、サプライズでふくだのお母さんからの手紙が松本によって代読。生後4カ月で里親となった母親からの愛のこもったメッセージに、ふくだの目からは涙がこぼれた。

読み終えた松本は監督のもとへ駆け寄り、抱擁。

「生まれた時からずっと、いろんな人に優しくしてもらって。だから『おいしい家族』という映画を撮って。いろんなひとに(気持ちを)返していかなきゃ」とふくだは声を震わせながら、周囲の人間に対する想いと、本作に込めた想いを明かした。

最後に板尾が、「10億くらい行くんじゃないですかね、言うのはタダですから。(笑)」と熱い目標を掲げ、イベントは幕を閉じた。

公式サイト : https://oishii-movie.jp/
 

映画『おいしい家族』 あらすじ


松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

■出演    : 松本穂香、板尾創路、浜野謙太
■監督・脚本 : ふくだももこ 音楽:本多俊之
■公開日   : 9月20日(金) 全国ロードショー
■配給    : 日活
©2019「おいしい家族」製作委員会


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オ

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