CINEMA 2019.08.29

夏菜の女優魂が炸裂? ノリノリで最恐のアナベル人形に変身!

公開までいよいよ間近に迫った映画『アナベル 死霊博物館』(9月20日)は、すでに全世界興行収入が2.22億ドルを突破し、この夏一番のサスペンスホラー映画といっても過言ではない。

このシリーズの象徴であるアナベル人形は実在し、今なお月に2回、神父による祈祷が行われている。
その異様な眼光と不気味な微笑みで圧倒的存在感を放ち、世界中に恐怖を与え続けている。

そして今回、女優として活躍する夏菜が、「似ているらしい」というシンプルな理由だけで、アナベル人形に扮した姿を披露した。

「似てるらしいです。アナベルに…私の顔が。ヒドイ。」という割には、その完成度の高さからノリノリ具合が見てとれる。また、「いろんな人にこの姿を見てほしい!」と快くオファーを受けたことを明かした。
 

アナベル人形が呪いの力を持っているということで、"その姿で呪いたい人はいるか?"と聞かれた夏菜は、「マネージャーさんですかね。もう15年間ずっと一緒にやってきたので、色んな恨みつらみがあります。」とアナベルばりの恐怖発言も。

筆者も公開が楽しみで仕方がないが、いっておくがモノホンのアナベルの怖さは比較にならない。今のうちにアナベル・夏菜を凝視して耐性を作っておくことをオススメする。

公式サイト : http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/

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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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