CINEMA 2019.08.26

レオナルド・ディカプリオ「ハリウッドで俳優を続けていることは奇跡」 タランティーノ監督と共に来日!

ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオとクエンティン・タランティーノ監督が26日、都内で行われた映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日記者会見に登場した。さらに、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュも来場、制作にあたっての舞台裏や本作への思いを明かした。

舞台は1960年代後半、人気のピークを過ぎたテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)のコンビの目を通して描かれる当時のハリウッドの光と闇。

冒頭の挨拶で11度目の来日となるディカプリオは、「日本に戻ってこられて本当にうれしく思います。初来日は『ギルバート・グレイプ』(93年)だったと思いますが、いつも温かい歓迎ぶりに感謝しております。」と笑顔を見せた。



ディカプリオとブラピが初共演としても話題を呼んでいるが、今回のキャスティングにタランティーノ監督は、「選んだというよりも、彼らが僕を選んでくれた。色んな脚本のオファーがある中で、自分を選んでくれたということはラッキーだったよ!個人的にも、レオとブラッドの二人を起用できたことは、世紀のクーデターだと感じている。」と満足げに話した。



映画の内容にちなみ、身の回りで起きた奇跡的な体験を聞かれると、タランティーノ監督は「96年にはビデオストアで働いていた自分が、この業界でキャリアを持てていることが奇跡かな!自分が幸運だということを忘れないようにしている。」と回答。ディカプリオも、「僕も監督と全く同じ意見だよ。世界中の人が夢を持ってハリウッドにやってくる中で、99%の人がここでの仕事がないと思う。そんな中で、仕事がある俳優であること、自分に決定権があるということ、それは本当に奇跡だと思って感謝してます。」としみじみ語った。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、8月30日(金)より全国公開。


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)

 
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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