MAGAZINE 2019.08.23

『ベルセルク』の三浦健太郎が完全プロデュース! 『ドゥルアンキ』が9/9(月)より新連載開始

『ベルセルク』の三浦建太郎が原作&プロデュースを務める完全新作『ドゥルアンキ』が、9月9日発売の新増刊「ヤングアニマルZERO」にて連載することが決定した。

リード文では、「天と地の狭間。神でもなく、人でもなく。《龍》の名を授けられた子・ウスムガル。太古の世界。英知を用いて新たな神話を築いてゆく!!!」と記されている。
公開された画像では巨大で龍のような生物に人と動物の半獣のような少年と、まだあどけなさが残る少女が乗った迫力満載のビジュアルに、読みたい気持ちがかき立てられてしまう。

一挙に2話64Pで連載が始まるが、初回からボリュームがあり読みごたえはたっぷりだ。『ベルセルク』では緻密かつ、信じられないような描きこみ量に加え、圧巻のストーリーで多くの支持を集めている。

そんな三浦がプロデュースと原作を手掛ける本作に注目度は高まるばかりだ。


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ANIMATION 2019.08.21

羽生結弦が『弱虫ペダル』の名物キャラ達と一緒にサイクリング! 夢のコラボイラストが掲示

「ツール・ド・東北」とコラボレーションする『弱虫ペダル』のスペシャルグラフィックに、今年はツール・ド・東北フレンズとして大会を応援しているフィギュアスケーターの羽生結弦がアニメイラストとなって登場。2019年8月26日(月)より東京メトロ丸ノ内線新宿駅および東京メトロ半蔵門線渋谷駅、仙台市地下鉄仙台駅にて順次公開される。 スペシャルグラフィックは計9種類のうち5種類に羽生が描かれており、「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、主人公の小野田坂道をはじめとした『弱虫ペダル』のキャラクター達と共に、ポール・スミスデザインの「ツール・ド・東北 2019」オフィシャル・サイクルジャージを着用して、自転車で走行する姿や休憩する姿など、東北の現状や魅力を感じていただけるデザインだ。 原作者の渡辺航は、「東北の復興が少しでも進むことを願っています。皆さんも是非、自転車で町や自然、空気、人々の温かさを肌で感じて下さい!」と、喜びのコメントを寄せている。 さらに、今回のコラボレーションに原

…もっと見る