CINEMA 2019.08.17

フランス版・冴羽獠が大暴れ、『シティーハンター』が奇跡の実写化! ティザービジュアル&特報映像解禁

フランス実写版『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』の日本公開が11月に決定し、ティザービジュアル&特報映像が解禁された。

1985年より連載を開始し、週刊少年ジャンプの歴代作品の中でも、今なお名作として愛されている『シティーハンター』。
1987年にテレビアニメの放送がスタートし、シリーズ全140話、スペシャル作品3作、劇場版3作が製作され、1999年のTVスペシャルから20年ぶりとなるアニメ映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が、今年2月8日に公開されると、公開4日間で32万人以上を動員し、興収15億超えの大ヒットを記録。新たな世代を巻き込み、その変わらない人気っぷりを発揮した。

今回監督を務めているフィリップ・ラショーは、企画書・プロットに直筆の手紙を添え、北条司先生の事務所に送付。そのプロットを北条司先生が気に入り、その後、脚本を携えたラショー監督が来日し、映画化の許諾を得た。



日本での公開決定をラショー監督は、「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ!その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて!お手柔らかに!」と自信に満ちたメッセージを寄せている。

そして、本作を大絶賛している原作者の北条司先生から日本公開の朗報に、「2019年は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです。」と公開を喜ぶ姿が目に浮かぶ。
 
特報映像のBGMには、お馴染みのTM NETWORKの名曲『Get Wild』が使用されており、早くも期待値は高まるばかりだ。

公式サイト : http://cityhunter-themovie.com

 
■監督:フィリップ・ラショー
■出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠) 、エロディ・フォンタン(槇村香)
■配給:アルバトロス・フィルム 
■宣伝:ガイエ 


 Ⓒ AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ANIMATION 2019.08.21

羽生結弦が『弱虫ペダル』の名物キャラ達と一緒にサイクリング! 夢のコラボイラストが掲示

「ツール・ド・東北」とコラボレーションする『弱虫ペダル』のスペシャルグラフィックに、今年はツール・ド・東北フレンズとして大会を応援しているフィギュアスケーターの羽生結弦がアニメイラストとなって登場。2019年8月26日(月)より東京メトロ丸ノ内線新宿駅および東京メトロ半蔵門線渋谷駅、仙台市地下鉄仙台駅にて順次公開される。 スペシャルグラフィックは計9種類のうち5種類に羽生が描かれており、「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、主人公の小野田坂道をはじめとした『弱虫ペダル』のキャラクター達と共に、ポール・スミスデザインの「ツール・ド・東北 2019」オフィシャル・サイクルジャージを着用して、自転車で走行する姿や休憩する姿など、東北の現状や魅力を感じていただけるデザインだ。 原作者の渡辺航は、「東北の復興が少しでも進むことを願っています。皆さんも是非、自転車で町や自然、空気、人々の温かさを肌で感じて下さい!」と、喜びのコメントを寄せている。 さらに、今回のコラボレーションに原

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MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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