CINEMA 2019.08.16

究極の戦車バトルロワイアルが開幕! 『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』日本版予告&ビジュアル解禁

本国で800万人を動員し、ロシア映画史上最高のオープニング成績を記録した映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』が10月25日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。今回、日本版予告とビジュアルが解禁された。

戦車が繰り広げる片輪走行にドリフト、弾が炸裂する超絶映像…『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけた<Film Direction FX>を筆頭にロシア最先端の映像技術を結集し圧倒的アクションシーンを活写。
登場するソ連軍の“T-34”はすべて本物の車両を使用し、役者自らが操縦する超本格派となっている。



本作の舞台は第二次世界大戦下のナチス収容所。囚われの身となっている主人公はソ連軍・戦車士官のイヴシュキン。ナチス戦車隊・鬼将校のイェーガーはイヴシュキンに、「捕虜の中から戦車兵を組織しろ。T-34に乗り我が軍と対決するのだ」と告げ、彼の命はナチスの軍事演習の標的に。そこで彼は、この軍事演習を逆手に取った、命を懸けた脱出劇を企てる。

なんと言ってもダイナミック過ぎる映像は、砲弾が貫通し、スローで2両の戦車を射抜くシーンをはじめ、戦車が車をなぎ倒しドリフト旋回するシーン、車内で砲弾が炸裂するシーン、そして戦車の大爆発に炎上と、究極の戦車戦が繰り広げられる作品だ。

公式サイト : http://t-34.jp

 

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』 あらすじ


第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。戦車の指揮官であることがわかると、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令される。イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。しかし、その演習では弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。果たして、決死の作戦は成功するのか―!?

■監督・脚本 : アレクセイ・シドロフ
■製作    : ニキータ・ミハルコフ、ルベン・ディシュディシャン、アントン・ズラトポリスキイほか
■出演    : アレクサンドル・ペトロフ、イリーナ・ストラシェンバウム、ヴィンツェンツ・キーファーほか
■配給    : ツイン

© Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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