ANIMATION 2019.08.02

アニメ『銀魂』の劇場最新作の制作が決定! がしかし、全てが未定?!銀さん出るんですか?

『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で絶大な人気を誇るコミック『銀魂』(原作:空知英秋)は、時にシリアス、時にギャグと壮絶アクション、何より厚い義理人情が詰まった作品だ。

2018年9月に連載終了を宣言したものの、2019年になっても『週刊少年ジャンプ』から『少年ジャンプGIGA 2019 WINTER』最後に『銀魂公式アプリ』と掲載媒体を乗り換えつつ、しぶとく連載し続けた本作。

連載終了直前の3月には、『銀魂 銀祭り2019(仮)』にて完全新作アニメの制作を発表していたが、“作る(気がある)ことしか決まってない”という、まさに銀魂らしいお披露目となっていた。

そして今回、ついに最終巻となる『銀魂』第77巻が発売の本日8月2日(金)に、アニメ『銀魂』の完全新作は劇場版であることが発表された。



アニメ劇場版第3作目の制作となる今回は、公開時期はもちろん、オリジナルのエピソードになるのか、原作で描かれるエピソードになるのかと内容についても一切不明。
さらには、坂田銀時らお馴染みの万事屋メンバーの登場についても未だ未定と、前代未聞の見切り発車となっている。

アニメ銀魂シリーズの制作を手掛ける、バンダイナムコピクチャーズ樋口弘光プロデユーサーは「昨年のジャンプフェスタや銀祭り(しろがねまつり)など焦らしに焦らして・・・ホントすんませんしたァァァッ!劇場版の続報と空知先生のこれからに期待して!?楽しみに待っててください!」と謝罪コメントを発表。


原作・アニメ・実写と多くのファンに愛されている『銀魂』。劇場版最新作の続報を待つほかあるまい。

©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会


ライター : コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ANIMATION 2019.08.21

羽生結弦が『弱虫ペダル』の名物キャラ達と一緒にサイクリング! 夢のコラボイラストが掲示

「ツール・ド・東北」とコラボレーションする『弱虫ペダル』のスペシャルグラフィックに、今年はツール・ド・東北フレンズとして大会を応援しているフィギュアスケーターの羽生結弦がアニメイラストとなって登場。2019年8月26日(月)より東京メトロ丸ノ内線新宿駅および東京メトロ半蔵門線渋谷駅、仙台市地下鉄仙台駅にて順次公開される。 スペシャルグラフィックは計9種類のうち5種類に羽生が描かれており、「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、主人公の小野田坂道をはじめとした『弱虫ペダル』のキャラクター達と共に、ポール・スミスデザインの「ツール・ド・東北 2019」オフィシャル・サイクルジャージを着用して、自転車で走行する姿や休憩する姿など、東北の現状や魅力を感じていただけるデザインだ。 原作者の渡辺航は、「東北の復興が少しでも進むことを願っています。皆さんも是非、自転車で町や自然、空気、人々の温かさを肌で感じて下さい!」と、喜びのコメントを寄せている。 さらに、今回のコラボレー

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MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オ

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