EVENT 2019.08.01

今年の東京モーターショーは革新的に進化!?『第 46 回東京モーターショー2019』10 月 24 日(木)開幕!

2年振りに開催される「第46回東京モーターショー2019」の概要が7月30日に発表された。今回のコンセプトは「OPEN FUTURE」。車業界のみならず、様々な業界や領域と協力し合う“オールインダストリー”で未来のモビリティ社会に向けて “オープンに”進化・拡張していくことを目指すとのこと。従来の東京モーターショーから、開催エリアの拡大、無料エリアの初登場、東京オートサロンとの連携、キッザニアとのコラボなど大きく変貌を遂げる今回の東京モーターショー。

会場はお台場エリア全域に渡り、従来開催していた東京ビッグサイトに青海エリアが加わることになった。それぞれのエリアは人とモビリティが無料で自由に行き交う事の出来る1.5㎞のシンボルロード「OPEN ROAD」となる。「OPEN ROAD」沿いには無料エリア( DRIVE PARK、 FUTURE EXPO)も展開される。




 
DRIVE PARK(無料エリア)は 「クルマ・バイク本来の楽しさ」体感エリア クルマ・バイク好きの方もそうでない方も、クルマやバイクが持つ本来の楽しさ、ワクワクドキドキを体感出来るエリアとなっている。


 
FUTURE EXPO(無料エリア)は MEGA WEB会場で開催する。近未来の一日を体験出来るエリアとなっている。61 社の企業・団体が参加し先進のテクノロジーやサービスの展示や試乗などが可能。



また、青海展示棟では、キッザニアとのコラボにより、モーターショー会場に子供たちが働く街が出現する。



今回欧州メーカーなど多数の海外メーカーが出展を見送っている点については、車好きの筆者としてはちょっと残念な部分ではある。
昔は東京モーターショーと言ったら憧れのスーパーカーお披露目の場でもあった。時代は変わり近年のモーターショーはECOや未来へのテクノロジーなどのお披露目の場に変わりつつある。そんな中で今回は高校生以下の入場無料化、2Dayパスや通期パスの導入など、より多くのユーザーの来場を促す施策も実施される。旧来の車マニアのイベントから、老若男女を問わない大衆的なイベントへと進化しているのだ

今回の東京モーターショーでは、186 社の参加企業・団体が最新のアイテムを用意して、来場者に未来のモビリティ社会を魅せる。前売入場券のオンライン販売は 本日8 月 1 日(木)から開始されている。

最新情報などはオフィシャルホームページをチェックだ。
https://www.tokyo-motorshow.com/




ライター:目黒 晴彦(YES!!!!編集部)
 
EVENT 2019.07.02

片瀬那奈トークショーも!『東京キャンピングカーショー2019』7/20、21の2日間開催!

『東京キャンピングカーショー』は、一年に一度、東京ビッグサイトにて2日間開催されている。昨年は2日間で合計22,867人の来場者数を記録した。今年も、多様化するライフスタイルに合わせて、コンパクトながらも高い収納性を兼ね揃える軽タイプや、「D.V.D Darwin Q2」 など大人数でも広々と使用できる大型ワゴンタイプ、 「Hobby Optima Premium T65HFL」など高級マンションさながらのラグジュアリータイプといったありとあらゆるキャンピングカーが一堂に集結するとのこと。 また、近年話題のソロキャンパーから人気を博している軽キャンピングカーも様々なタイプを展示。「オフタイムクロスロード」など自然と向き合いたいワイルドな野営派向けや、「NEW ミニチュアクルーズ」など一人だからこそ、上質なファブリックなどを使用し、贅沢な空間を作りたいラグジュアリー派向けの車両など様々なタイプの軽キャンピングカーが展示される。 さらに、ジャパンキャンピングカーショーで第7回「キャンピングカーアワード」を受賞した片瀬那奈によるトークショーを7月20日に開催する。片瀬那奈が思うキャンプやアウトドアの魅力、おすすめのキャンプ場や体験談などプライベートなキャンプライフを語る予定とのこと。 筆者は大のキャンプ好きである。先日も大雨の中キャンプに行ってきたばかりだ。 近年のキャンプブームの勢いは増すばかりで、業界の売上も右肩上がりの状態だ。実際に人気のキャンプ場は

…もっと見る