ENTERTAINMENT 2019.07.31

要潤、うどん県副知事9年目にして最大のピンチ! 「僕の地位が危ないんですよ・・・」

俳優の要潤と演出家の宮本亜門が、都内で行われた『「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト「絵になる県、うどん県」』プロモーション映像プレス発表会に出席した。

うどん県副知事となって9年目の要と、香川県が大好きでアート好きの宮本は、自然をテーマに、絵にかいても写真に収めても美しい香川県の魅力を紹介するプロモーション動画に出演した。

要は「天空の鳥居」や「ランプロファイヤ」などを訪れる姿を、宮本は「女木島」と「男木島」のアートをカメラに収める姿と、それぞれが香川県の魅力を伝えるプロモーション映像となっており、その出来栄えに二人は自信を覗かせた。



そんな二人は、事前に”香川県の絵になる写真”を各自が撮影してきており、どちらがより魅力を伝えられる写真なのかを決める勝負をすることに。

勝敗のジャッジを下すのは、ポケモンでお馴染みの『うどん県PR団』のヤドンが特別ゲストとして登場。その愛らしい姿に、会場の記者からは「カワイイ!」との声が漏れた。

だが、ヤドンの登場に要は、「香川県に行くとポスターやPOPがヤドンばっかりで・・・ヤドン推しが凄い。僕の地位がやばいんですよ!」とまさかの副知事の座が危ぶまれている事実を初告白し、会場は笑いに包まれた。

そして、写真勝負の結果は香川県・満濃池を撮影した要に軍配が上がり、なんとか9年目の副知事としての意地を見せつけることに成功。悔しそうにする宮本をよそに、宿敵(?!)ヤドンからの祝福のハグが贈られた要は、思わず笑顔がこぼれた。



囲み取材では、5月に前立腺がん手術をしたばかりの宮本が術後の経過について聞かれると、「正直に言うと完全じゃないですよ。変な言い方だけど・・・まだ人間になりかけていないかな。」と笑って話しながらも、「痛みもあるけど、まだ良いほうだと。焦らず少しずつやっていきます」と報告した。


うどん県特設サイト : https://www.my-kagawa.jp/udon-ken/


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
EVENT 2019.07.22

この夏 横浜みなとみらい21に光るピカチュウが大量発生!?「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」開催!

横浜みなとみらい21では、この夏、子供から大人まで楽しめる4つの大きなイベントが開催される。2019年は主要イベントが夜になりナイトタイムも楽しめる「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」、8月に横浜で開催する第7回アフリカ開発会議にあわせ、アフリカの文化や生活、音楽等が体感できる「アフリカヘリテイジフェスティバルin西区」、神輿渡御や縁日が楽しめる「グランモール公園夏祭り」、みなとみらい夏の風物詩「みなとみらい大盆踊り」等、夏イベントを順次開催し、夏のみなとみらいを盛り上げていく。   ★「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」 alt="" height="518" src="/upload/images/img_189036_3.jpg" width="917" /> 横浜の街を舞台にピカチュウが大量発生する大規模イベント、「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」が、2019年8月6日(火)~12日(月・振休)、みなとみらいエリア一帯で開催される。2019年は、主要なイベントが夜の開催になり、赤レンガパークではベイブリッジの夜景を背景に噴水を活用したパフォーマンス、臨港パークでは総勢50匹のピカチュウによる史上最大級のパフォーマンスが行われる。また、グランモール公園では、横浜美術館全体にプロジェクションマッピングを投影し、LEDをあしらったピカチュウたちが登場し、様変わりしたピカチュウたちのパフォーマンスを楽しむ事ができる。 イベント詳細URL: https://www.pokemon.co.jp/ex/pika_event/ 【開催概要】 ■名称:ピカチ

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OTHER 2019.07.19

締め切り間近!第10回 いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト 作品募集中 環境大臣賞は賞金10万円も!

犬や猫の殺処分ゼロを目指す公益財団法人「どうぶつ基金」では,殺処分される寸前に救われた犬猫限定の写真動画コンテストを開催、現在7月31日まで作品を募集している。応募はスマホやパソコンから簡単にでき、そこでは犬や猫の里親探しもできる。審査員はデザイナーの森田恭通、噺家の桂文枝、はっちゃん日記の八二一ほかネットからの投票等で行われ10月に大阪で作品展も開催される。 https://contest-2019.doubutukikin.or.jp/ 公益財団法人どうぶつ基金は、下記のようにコメントし、今後も同企画を続けていくという。 もう10年。 まだ10年。 このコンテストも今回で10年目を迎えることが出来ました。 本当なら殺されていたかもしれない… そんな状況に立たされていた、命をつないだ動物たちの姿を追ってきました。 ペット業者から買うのではなく、保護された動物の里親になる、 地域猫の世話をするといった、「買わない」という選択を 多くの方々に知っていただけるよう、毎年開催しております。 また次の10年に向けて走り続けます。  alt="" height="365" src="/upload/images/sub5%2810%

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