CINEMA 2019.07.29

ブラピとディカプリオの初共演作にして、タランティーノ監督 最後の作品?!

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットというハリウッドが誇る2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、クエンティン・タランティーノ監督 最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、8月30日(金)より全国で上映される。

全米ではタランティーノ史上最大のオープニング成績を飾るなど、高い注目を集めている。



本作の舞台は1969年のロサンゼルス。人気のピークを過ぎたテレビ俳優リック・ダルトン(ディカプリオ)と、スタントマンで親友のクリフ・ブース(ピット)は、熱い友情で結ばれていた。目まぐるしく変化するハリウッドの世界に疲弊しているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。そんな二人に訪れる運命の69年8月9日――それぞれの人生を巻き込み、映画史を塗り替える“事件”が起こる。

タランティーノ監督が、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを描き、5年の歳月を費やして脚本執筆。「この作品で最後にする」と自身の口から発せられるほど、彼の映画人生を賭けた渾身の作品となっている。

果たして本当に最後の作品となるのか?彼の覚悟を味わってみるべきではないだろうか。

公式サイト:http://www.onceinhollywood.jp/


 
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 あらすじ

リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。
映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。

目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。

そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

■公開日 : 8月30日(金) 全国ロードショー
■配給  : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■出演  : レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ
       マーガレット・クアリー、ティモシー・オリファント、アル・パチーノ



ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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