ANIMATION 2019.07.24

『ヒックとドラゴン』最新作、地図にない”幻の場所”を求め新たな冒険が始まる!

“人間とドラゴン”の新たな冒険を史上空前のスケールで描く、世界54か国で№1メガヒットを記録した待望の最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が12月20日より全国公開される。

今回、人間とドラゴンの新たな冒険の幕開けが映し出される特報映像とポスタービジュアルが解禁された。


2010年8月に公開された前作『ヒックとドラゴン』で、共存する道をみつけた人間とドラゴンたち。あれから6年後、バイキングの長となり成長した“ヒック”とドラゴンの相棒“トゥース”たちが暮らすバーク島は、人間とドラゴンたちにとって楽園のはずが、急激な人口&ドラゴン増加で、遂に定員オーバーの事態に。この冬、ヒックとトゥースたちが新たな聖地を求めて旅立つ、壮大な引越しアドベンチャーが幕を開ける。

予告映像では、バーク島の定員オーバーにより、引越しを決意したバイキングの長”ヒック”と、ドラゴンの相棒“トゥース”たちが、人間とドラゴンが安心して過ごせる地図にない<幻の場所>を求めて、空や海を超えて旅立っていく様子が映し出されている。

若きリーダーへと成長し凛々しい表情を見せる主人公ヒックと、見た目とは裏腹に人懐っこくて愛くるしいトゥースたちが繰り広げる新たな物語――。
ドリームワークスが誇る映像美と胸高鳴る音楽によって、観るものすべてを冒険の旅へと誘ってくれる。

公式サイト : hicdragon.jp


 
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 あらすじ

かつてドラゴンは人間の敵だった。弱虫のバイキングの少年“ヒック”と、傷ついたドラゴン“トゥース”の活躍で彼らは共存する道を選び、バーク島で平和に暮らしていた。だが、ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバー!亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、“トゥース”の前には白い謎のドラゴン“ライト・フューリー”が姿を現す…。そして彼らが辿り着いたのは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>だった―! “ヒック”と“トゥース”は別れる運命なのか?今、人間とドラゴンの友情が試されるー。

■製作総指揮:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
■製作:ボニー・アーノルド(『トイ・ストーリー』)
■監督&脚本:ディーン・デュボア(『リロ&スティッチ』、『ヒックとドラゴン』シリーズ)
■原作:『ヒックとドラゴン』クレシッダ・コーウェル著(小峰書店刊)
■配給:配給:東宝東和、ギャガ


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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
ENTERTAINMENT 2019.09.13

「日本ゲーム大賞2019」年間作品部門大賞発表!『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に!

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MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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