CINEMA 2019.07.22

映画『毒戦 BELIEVER』ポスタービジュアルが解禁! 巨大麻薬組織の”王”に迫る

韓国で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』を押さえ、観客動員数500万人を突破、初登場第1位を記録し、日本でも熱狂的なファンを持つ大ヒット作『毒戦 BELIEVER』が10月4日(金)よりシネマート新宿ほかにて全国で公開することが決定!それにあわせて、日本版ポスタービジュアルが解禁された。

オリジナルは、巨匠ジョニー・トー監督の『ドラッグ・ウォー 毒戦』(2012)。その息もできない銃撃戦による重厚なアクションは受け継ぎつつも、さらに映像はスタイリッシュに進化。脚本家チョン・ソギュンが手掛ける大胆な脚色も加わり、幾重にも張り巡らせた伏線による極上のサスペンスが誕生した。



注目すべきキャストには、実力派俳優チョ・ジヌン。そしてさまざまな映画に出演し、韓国映画界に欠かせぬ人気俳優リュ・ジュンヨルが共演。さらに、組織の謎の人物で残虐なクリスチャンを演じたチャ・スンウォンや闇マーケットを牛耳るボスを圧倒的な存在感で演じたキム・ジュヒョクなど韓国最高峰の演技派クセ者俳優陣も集結した。特に、第39回青龍映画賞、第55回大鐘賞映画祭で助演男優賞を受賞し、本作が遺作となったキム・ジュヒョクにも注目してほしい。

想像を超えるクライマックスが待ち受ける本作。最後の1秒まで目が離せない、極上のエンターテインメントは是非劇場で!


公式サイト : http://gaga.ne.jp/dokusen


映画『毒戦 BELIEVER』あらすじ

巨大麻薬組織に君臨し、その悪名を轟かせているにも関わらず、誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。麻薬取締局のウォンホ刑事(チョ・ジヌン)は、組織壊滅のため長年イ先生を追っているが、いまだにその尻尾すら掴めない。ある日、麻薬製造工場が爆破され、事故現場から一人の生存者(リュ・ジュンヨル)が発見される。そのラクと名乗る、組織に見捨てられた青年と手を組み、ウォンホ刑事は大胆かつ危険極まりない筋書きによる、組織への潜入捜査を決意する。そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった――。

■監督   : イ・ヘヨン
■脚本   : チョン・ソギョン
■出演   : チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョク、チャ・スンウォン
        パク・ヘジュン
■原題   : Believer/2018年/韓国/韓国語/124分/カラー/シネスコ/
■字幕翻訳 : 根本理恵
■配給   : ギャガ・プラス


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ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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