CINEMA 2019.07.20

「IT」続編の最新予告 待ち受けるペニーワイズ、ルーザーズクラブ再始動!最後の戦いへ

前作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、全世界興行収入7億ドル超えを達成し全世界を震撼させたホラーエンターテインメントの最高峰。

“それ”は姿形を変え進化し、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える。
文学作品として圧倒的な評価を得ている、ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作で、あの恐怖から2年、ついに完結作となる『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)より全国で公開される。

なぜ再び“それ”は現れたのか? 連続児童失踪事件の真相とは? “それ”の正体と目的の謎がついに明らかとなる本作。
そして今回、待望の最新映像が解禁された。



舞台は前作から27年後。
次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、“それ”と対峙したかつての子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の<約束>を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとした“ルーザーズ・クラブ”の仲間たち。

『27年間・・・お前たちをずっと・・・待ち焦がれていた・・・たまらないほど。』そう、”それ”はずっと待っていた、ただひたすらに力を蓄えて。
とどまる事を知らない恐怖が連続で襲い掛かり、窮地に立たされるルーザーズクラブ。果たして彼らは再び生き延びることが出来るのか?”それ”との最後の戦いへ、仲間を信じ立ち向かう――!


もしかすると私たちが体験してきたものは、まだ恐怖の序章だったのかもしれない。さらなる続報を待とう!

公式サイト : http://itthemovie.jp


監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー
   イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画


©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


ライター:コヤマ ムサシ (YES!!!!編集部)
 
 
ENTERTAINMENT 2019.09.13

「日本ゲーム大賞2019」年間作品部門大賞発表!『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に!

「日本ゲーム大賞 2019(JGA2019)」は、年間を代表するに相応しい作品が選出される「日本ゲーム大賞2019 年間作品部門」の受賞各賞を決定した。最も栄誉ある「大賞」は、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が受賞。また、今年度は、日本ゲーム大賞選考委員の推薦により与えられる特別賞に「Nintendo Labo」が選出された。「日本ゲーム大賞2019」は、18年4月から19年3月末までの間、日本国内で発売された作品が対象となり、まさに平成最後の年間を代表するにふさわしい作品が選ばれた。   各受賞作品の詳細を見てみよう。  ■平成最後を飾る作品は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」! alt="" height="242" src="/upload/images/sub2%282%29.png" width="1202" />全世界待望の「スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。メーカーの垣根を越え、個性あふれるキャラクターを操作する楽しさとバトルの爽快感、そして過去最大規模のボリュームで制作された本作は、国内においてベストセールスを記録すると共に、海外市場においても高い支持を得た。 また、一般投票では、子どもからシニアまで、多くのユーザーから投票を集めるなど、まさに平成最後を飾る作品として、満場一致での『大賞』を受賞したほか、『ベストセールス賞』、『グローバル賞 日本作品部門』、そして『優秀賞』の合計4賞を獲得した。 ■「Nintendo La

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MUSIC 2019.09.12

持田香織おもわず涙も!元メンバー五十嵐充も登場!Every Little Thingデビュー23年周年記念ライブ

ライブ開始前、待ちに待ったといわんばかりにザワつく満員の会場。そんな彼らの期待に応えるかのように、登場するや否や一発目に披露したのは人気曲「Face the change」だった。ステージを左右に動く持田。早速会場を煽っていく。伊藤一朗のギターを筆頭に、ステージに立つ持田以外の6人もそれを手伝っていく。さらに、「FOREVER YOURS」、「出逢った頃のように」とヒットソングを連発し、ファンの心を掴み取っていった。イントロが鳴り始めるたびに歓声が響く会場。上手くスタートダッシュを成功させた後は、2015年のナンバー「ANATA TO」を披露した。さらに大ヒット曲「fragile」を高らかに歌い上げ、MCを挟んだ後には「NECESSARY」、「Rescue me」と初期のヒットナンバーを立て続けに演奏した。   持田節が炸裂するMCも健在だった。最初のMCでは、「お待たせしました」「お元気でしたか?」と労う一方、「41歳、足を出しております!今日はピンクを着ています!」と自虐を披露すると、会場は笑いに包まれていた。2回目のMCでも「41歳、頑張っています!」と言い放ち、観客を笑顔にした持田。そんな中、一人のファンが持田に話しかけると、しっかりと返答。笑いを交えながら、ときにキツめの言葉を発しながらも3年ぶりのファンとの交流を楽しんでいた様子だった。また、「Rescue me」では歌詞を間違えたことを明かしつつ、「どんまいモチコ!」「私がRescue meだよ」と一人言のようにつぶやくと、やはりファンは笑いで応えた。ライブの途中、会場のどこからか「いつもの“アホ”で煽らないのか」と求められるも、「アホって言葉はちょっと・・・」と笑いをとるなど、ファンとのコミュニケーションを大切にしていた。 ライブ中盤、ステージに椅子が用意されると、持田は座り始め、運ばれてきたギターを手にした。すると観客は嬉しそうに手を叩いた。持田は「弾けないくせに」と自虐をとりながらも「でも諦めたくないわけ」と言うと、再び会場からは拍手が巻き起こっていた。披露されたナンバーは「ソラアイ」、そして「nostalgia」。ギターメインの演奏と

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EVENT 2019.08.26

お寺でダンスミュージックに酔いしれる斬新な音楽フェス「煩悩 #BornNow」が渋谷で初開催決定!

「煩悩 #BornNow」は、2016年にスタートして今年で4年目。HIPHOPや四つ打ちなどのダンスミュージックをメインとした音楽フェス。"パーティーのフロアに立って好きな音楽に体を揺らし、『今、自分はここに存在する』ということを自覚した瞬間、僕たちはここに〈生まれる〉" というコンセプトから「煩悩 #BornNow」と名付けられ、過去には東京都文京区、神奈川県鎌倉市、千葉県松戸市のお寺で開催、多くの音楽ファンを魅了してきた。 その斬新な企画性と社会的意義が認められ、今年度はAbemaTVで配信されているバラエティ番組「10億円会議 supported by 日本財団」にて、Zeebraなど審査員らの賛同のもと、第一弾助成金交付プロジェクトとして採択。一般社団法人渋谷未来デザインの後援のもと、「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」と連携して開催される。 待望の渋⾕初上陸となる「煩悩 #BornNow 2019」のテーマは "夢うつつ"。東京を拠点に活動するハウスミュージック・ コレクティヴ/パーティー〈CYK〉に所属する・Kotsuや、『(495)367-2945』のPVを〈tokyovitamin〉からリリー スしたばかりの⾳楽プロデューサー/DJ・LITTLE DEAD GIRLなど、シーンの「今

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MUSIC 2019.07.25

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の主題歌にGLAY書下ろし新曲が決定!

11月に公開される日中合作の『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は、プロデューサーに『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛けるテレンス・チャンを迎え、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる”ヒマラヤの鬼”と呼ばれる隊長・ジャン(役所広司)が、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントだ。 そして今回、本作の日本語吹替版主題歌が、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYの書下ろし新曲『氷の翼』に決定した。 作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。 印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽る。アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合させ表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂がいかんなく発揮されている。 公式サイト : http://over-everest.asmik-ace.co.jp/   映画『オーバー・エベレスト

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