OTHER 2019.07.19

締め切り間近!第10回 いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト 作品募集中 環境大臣賞は賞金10万円も!

犬や猫の殺処分ゼロを目指す公益財団法人「どうぶつ基金」では,殺処分される寸前に救われた犬猫限定の写真動画コンテストを開催、現在7月31日まで作品を募集している。応募はスマホやパソコンから簡単にでき、そこでは犬や猫の里親探しもできる。審査員はデザイナーの森田恭通、噺家の桂文枝、はっちゃん日記の八二一ほかネットからの投票等で行われ10月に大阪で作品展も開催される。
https://contest-2019.doubutukikin.or.jp/

公益財団法人どうぶつ基金は、下記のようにコメントし、今後も同企画を続けていくという。

もう10年。
まだ10年。
このコンテストも今回で10年目を迎えることが出来ました。
本当なら殺されていたかもしれない…

そんな状況に立たされていた、命をつないだ動物たちの姿を追ってきました。
ペット業者から買うのではなく、保護された動物の里親になる、
地域猫の世話をするといった、「買わない」という選択を
多くの方々に知っていただけるよう、毎年開催しております。
また次の10年に向けて走り続けます。 



※前回の入賞作品展の様子



※審査員


【2018年 環境大臣賞】
「もうすぐ夕焼け見れるかな」
投稿者:高橋理枝
ブリーダーの売れ残りとして我が家に来たボストン・テリアのドクも、もうすぐ11歳。脳腫瘍のMRI検査や放射線治療を何度も乗り切った頑張り屋。てんかん発作はたまに起こるけど、我が家の誰よりも元気でまだまだ現役!



筆者も大の動物好きであり、母が動物愛護のボランティアをしていたこともあり、実家には常に捨て猫・捨て犬を保護していた。
世の中には、まるでファッションのような感覚で動物を買う人がいる。そして、彼らをまるでモノのように捨てる無責任な人がいる現実が今もある。彼らは命ある生物であり、決してモノではない。
人間の身勝手で捨てられてしまった犬、猫の末路は殺処分という最悪な現実が待ち受けている。
抜本的な解決には、やはりペッド業界全体の見直しが必要であり、また飼い主に法的な責任を持たせるなどの法的改善が必要だ。
同基金のように、可哀そうな動物の殺処分ゼロを目指し活動している団体には敬意を表し、是非応援していきたい。
 
【第10回 いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト 開催概要】
https://contest-2019.doubutukikin.or.jp/

◆主催  :公益財団法人どうぶつ基金 後援 環境省、大阪府
◆応募資格:どなたでも応募いただけます。
      犬猫の里親探し機能がありますので、里親探しを行っている犬猫の写真は何点でも応募できます。
      連携:犬猫の里親探しサイト「いつでも里親募集中」
◆各賞  :環境大臣賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて10万円相当)
      大阪府知事賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当)
      理事長賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当)
      審査員特別賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当)
      入選(21名)(賞状と記念品)
◆優秀作品の審査結果並びに発表:審査の結果は、2019年9月上旬に当ウェブサイトにおいて発表予定です。
◆応募期間:2019年4月1日〜7月31日
◆インターネット投票、コメント受付期間:2019年4月1日〜8月31日
◆結果発表:2019年9月下旬(予告なく変更する場合があります)
◆作品展 :「いのちつないだワンニャン写真・動画コンテスト2019」
      会場:大阪本町ガーデンシティ1Fロビー
      会期:10月17日(木)~19日(土)
      時間:10:00-19:00  19日は17:00まで


ライター:目黒 晴彦(YES!!!!編集部)